環境・設備デザイン賞「第3回学生のための環境デザイン設計競技」2025受賞

2025年9月27日(土)に、環境・設備デザイン賞「第3回学生のための環境デザイン設計競技」2025において、大学院1年生の杉本知優さん、4年生の須藤大陽さん、岡俊輔さん、小泉温人さんが、入賞およびBE賞を受賞しました。

脱炭素対策や省資源対策上、既存リソース、既存ストックの有効活用における「環境性能・防災性能を高めるリノベーション」というテーマに対して、近年の電気自動車の普及や若者の車離れ等から、今後需要低迷が予測される都市部のガソリンスタンドに着目し、平時はコミュニティ拠点、災害時はネットワークを構築し支援拠点となる『Stand NET 給油所で編む、しなやかなまち』を提案。キャノピー屋根やその支柱、地下タンクを活用し、雨水の集水や貯水、太陽光発電や蓄電、物資保管や供給場所に改修する等のアイデアの他、まちに広がる着想が評価されました。

作品タイトル『Stand NET 給油所で編む、しなやかなまち』
まちづくり工学専攻1年 杉本 知優
まちづくり工学科 4年 須藤大陽、岡俊輔、小泉温人

主催:(一社)建築設備綜合協会
共催:(株)日刊建設通信新聞社,(株)日刊建設工業新聞社,(有)熱産業新聞社
後援:(一社)日本建築学会,(公社)空気調和・衛生工学会, (一社)電気設備学会,(一社)建築設備技術者協会, (一社)照明学会, (一社)不動産協会, (株)新建築社, 日本工業出版(株)
特別協賛:(株)総合資格

http://abee.or.jp/designaward/students/2025.html